生活

ニトリのテント(ワンタッチ式)の感想をブログで書いてみた。

行楽シーズンに活躍するテントが欲しくてホームセンターなどで探したところ、2~3人用で6000円が相場って感じで中々手が出ませんでした。ふと立ち寄ったニトリでワンタッチ式のテントを見かけ値段を見てみると3500円程で大きさもかなり広く即決しちゃいました。という事で開封していきましょう。

商品名はワンタッチサンシェルターキリムです。

コンパクトに収納されている。

お店から持ち帰った時は薄く軽く、全く大変さはありませんでした。なので広げてもそれほど大きくなるなんて、この時はまだ思ってませんでした。

収納ケースを開けると説明書が縫い付けてありました。一通り読み終えました。まぁワンタッチテントだから簡単に出来る事でしょう。

恐らくこの黒いベルトを外すと、ワンタッチでシュパっと広がりテントが完成するのだと思われます。やってみます!

「おー!マジで一瞬だ!」あまりの速さに感動すら覚えます。しかし初回ということもあり、顔の近くでベルトを外してしまい、広がる途中でテントが顎下をかすめました。怪我はしていませんが次回からは注意が必要ですね。部屋が散らかっていて申し訳ありません。

驚きの広さと内装をご紹介。

テントを広げる簡単さもさる事ながら、広さには驚きました。ニトリ店内の展示は天井だった為、購入後初めてテント内に入り広さを実感しました。この値段でこの広さは想像してませんでした。

テントを広げてすぐに子どもが巣作りを始めました。このキリムは入り口部分が開放されているタイプなので中が丸見えです。気になる方は入り口部分に布を1枚洗濯バサミ等で掛けても良いかもです。

目隠しも出来る窓です。

窓部分はファスナーが付いており、開けてくるくる巻いて止めておけば、邪魔にならず外の様子が良く見えます。

素材はシャカシャカ

テントの素材はシャカシャカしています。触った感じ静電気が発生しそうだなって思いましたが、中でしばらく過ごしてみても静電気は発生しませんでした。若干薄い生地なので下が石などで凸凹してる場所では気を使いそうですね。芝生なら全然平気そうです。

付属品紹介

先にしとけば良かったのですがここで付属品のご紹介を。テントを固定する為のペグと入り口を張る?!為のロープが付いてきました。公園などで使う場合はペグが禁止されてる場所もありそういう場所では不要ですが、テント内を無人にし外出する場合には風で吹き飛ばされない様に固定する必要がありますので、このペグとロープは助かります。

テントのしまい方。

テントのしまい方なんですが、難しいです!これは慣れて手順が分かれば簡単なんでしょうが説明書を見ただけでは意味が分からず、ニトリが用意してくれてる動画を何度も見直して、やっとしまえたのが20分後でした。

※テントのしまい方動画は、説明書のQRコードを読み込めばすぐに見ることが出来ます。

もちろん説明書を見ただけでもわかる人や動画ですぐに理解出来る人もいると思いますが、「ニトリ テント」で検索すると関係ワードに「たたみ方」「しまい方」が出てくるほどしまえずに調べてる方が多くいるのが分かります。かく言う私もその内の1人です。「ニトリ テント たたみ方」で検索をしました。

この記事を書いてる現存はたたみ方を何度も繰り返し覚えましたのでもう大丈夫(3日間連続で出してはしまいを行いました。)ですが、これから購入する方は「たたみ方」「しまい方」を購入後は何よりも先に練習する事をオススメします。公園やキャンプ場で広げてたためないなんて事になりませんように。

まとめ

ニトリのワンタッチテントについて今回は書いてみましたが、この商品はとても良い買い物だったと思います。テントの設営の簡単さ、広さ値段全てにおいて満足しております。一つ気になる点としてはたたみ方、しまい方の難しさがありますが、これも何度か繰り返せばスムーズに出来ますのでOKとします。

という事で今回はこの辺にしたいと思います。

ABOUT ME
くらげ
くらげ
管理人の【くらげ】沼津サーフ、漁港でエギングとライトショアジギングをメインに釣行しています。 日本釣振興会会員
Twitter でフォロー

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です