釣果

エギング【パタパタ】【EZ-Qキャスト】のシャクリ方。

釣れるエギとして有名なパタパタ。どういうシャクリ方をすれば良いのか気になりますよね?って事で私なりの使い方をご紹介します。

好きなシャクリ方で良いのでは?

このパタパタはDUELのEZ-Q シリーズで、「EZ-Q CAST」「EZ-Q CAST ラトル」「EZ-Q ダートマスター」(※以下パタパタと呼びます)などがありますが、基本的にエギが勝手にアピールしてくれるので、シャクリはフォールの高さを稼ぐ為にエギを上にあげる事が出来ればどんなシャクリ方でも良いと私は考えています。

一応メーカー推奨のシャクリ方はショートピッチジャークと言われるロッドを1回上下すると同時にリールハンドル1回転させるシャクリ方を3回行った後に6秒フォールさせる釣り方となっていますが、勿論これを行えばしっかりと釣果がでますし、1段シャクリや2段シャクリでも釣果は出ます。

これはパタパタの特徴であるウェーブモーションボディとパタパタフットが水の中で常に波動を生み、いかなる時もイカにアピールをしてくれているおかげだと思われます。

極端に言うとシャクリ方は正直どうでも良くて、エギを上げてフォールが出来てさえいればパタパタのポテンシャルは発揮されるはずです。

ですからパタパタを使うからこのシャクリ方じゃなきゃダメとかは無くいつも使ってる他のエギと同じシャクリ方で全然OKと考えています。

⚠ただし「EZ-Q CAST」と「EZ-Q CAST ラトル」はダート性能がさほどないのでスラック(糸フケ)を使って横へダートさせるスラックジャークは相性が良くないですね。高さを出せるシャクリを意識した方が良いと思います。「EZ-Q ダートマスター」はダート性能に特化していますのでスラックジャークとの相性は良いのでシャクリ方のひとつに織り交ぜるのはありよりのありかと。

まとめ

ということで、私なりのパタパタのシャクリ方を書いてみましたが、とりあえずメーカーおすすめのシャクリ方をしたいのであればショートピッチジャークからのフォールを試すのが良いかと。

また色々試してみたい方は、いつものシャクリ方をしながらエギをパタパタにするだけでも、また違った釣果をあげられるかもしれませんね。

 

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くらげ
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管理人の【くらげ】沼津サーフ、漁港でエギングとライトショアジギングをメインに釣行しています。 日本釣振興会会員
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